クソみたいな賞レース考えた【下ネタあり】
その名も「N-1グランプリ(Nude-1 GP)」
全裸で漫才する、AV企画である。
ルールと審査基準
ルールはいたって簡単、出場者は裸で漫才をするだけである。
審査項目は
・面白さ(70%)
・セクシーさ(30%)
の2点で審査する。
さらに、面白さの中には「構成力」や「発想力」「裸との隔離性・乖離性」「裏切り」など普通の賞レースの要素や裸という非現実的な状態なのにどれだけ普通に漫才ができるか、などが含まれる。
セクシーさの中には「色気」「所作の美しさ」「直接的ではないエロさ」「シンプルな下ネタ」などを含めたら面白そう。
審査員は、芸人の方と現役のアダルト女優/男優の方を半分ずつあわせて10人呼んで各自10点満点で審査する。
…もしくは芸人のみんなは「面白さ」のみで評価し、男優さんや女優さんは「セクシーさ」を各比率50-50で評価しても面白そう。
つまり、芸人や作家さんなどお笑いを各10点満点計50点で評価する側とエロさやセクシーさを同様に系50点で評価する側にわかれて、最終的に合わせた100点満点で評価するってやり方である。
これだと、それぞれの専門性も活かせるからよりいい評価になりそうだ。
優勝賞品は…どうしようか。例えばTENGAさんに協賛してもらって一年分の同社商品をもらえる、とかにしようかしら。
AV出演権とか?嫌な場合は漫才師役として出演みたいな。
なんで服脱がす必要があったのか、と問われると困るが、AVにおける「そういう雰囲気」の「そういう」が「漫才をやりだす」だったら面白いな、と思ったのが入り口である。
また、ネタは「下ネタ」を入れても良いがそれだと「セクシーの評価だけあがる」という恐れもある。
先ほども述べたように「面白さ」に少し重みを付けたから、面白くないと得点は上がらないのだ。
普通のネタがあくまでメイン。そこにスパイスとして「セクシー」を入れれたら面白いと思う。
という、私のクソみたいな企画案でした。
…そういえば「チャンスの時間」に下ネタ漫才あった気もする。